
自己紹介
私の名は、0to(ゼロト)という。
まぁ、0から再スタートさせる意味や、本名がToからはじまるもので、それを合わせて0toとなった。
プロテスタントであるからして、真ん中のtが十字架のようで気に入っている。
音とも読めそうな感じも音楽家にはピッタリかもしれない。
私がオリジナルのメロディを作曲したのは幼稚園の頃だったと記憶している。
小学生の頃は、オリジナルソングを友達と休み時間に歌い過ごしていた。
幼稚園の頃は太鼓を習っていた。
おそらくそれが最初の音楽との出会いだ。
ギターを触り始めたのは大人になってからなので、随分と間が空く。
それでも、日常的にメロディは出来ていたし、それを形にしたいと思うのは自然なことだったのだろう。
音楽には和音やリズムなど色々な要素があるからして、形にするまでには長い時間が必要だった。
お勉強がいったからである。
クラシックの理論ではあるが、和声法も勉強した。
ただ、私を駆り立てるのはロックンロールだった。
ロックンロールやロカビリーが大好物である。
それこそ、チャックベリーやエルヴィスプレスリーなど。
そんな中でもローリングストーンズとデヴィッドボウイは最も影響を受けたアーティストである。
キースとボウイが私をロックの道に進ませたと言っても過言ではない。
世界一かっこいいロックスターがいるからこそ、その背中を追いたい。
私も今や34になる年。
今からすぐに世に出ても遅咲きと言われるかもしれない。
ただ、準備は周到にやってきた。
最高の反戦アルバムを用意する。
絶賛レコーディング中だ。
ファーストアルバム『World Peace』
この一撃に賭けたい。
ボイトレに通いつつ完成を急いでいる。
はやくロックスターになりたいものだ。
